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1:Start! 必ず乾燥させて下さい! 本製品が浸透しません。またゴミ・汚れ,油分等は充分に除去して下さい。
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2:ヒビ割れ延長方向に沿って噴霧して下さい。噴霧円の小さなノズルを使っていますので、良く狙って下さい。 |
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3: 水分が乾燥しない間 にスティックを擦込みます。これでスティックを硬化させることができます。 |
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| 4:擦込み時に出た湿ったスティックの粉をヒビ割れに押込みます。より防水性を向上させるコツです。 |
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5:紙ヤスリやスポンジでハミ出た部分をボカします。より完全に美観を回復するコツです。 |
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6:美観回復しました。防水性能も与えています。24時間後水かけテストを実施すると・・・ |
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| 7:水かけテスト実施。ヒビ割れの周囲は強力に撥水され、水は全く浸み込みません。 |
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上工程写真は安心補修スティックと本製品の併用工法の一例です。 湿式法における水分の替わりに本製品を使う方法です。 乾式法で初めにヒビ割れを充填してから本製品を噴霧して、その水分でスティックを硬化させる方法もありますが、防水的に確実なのは以上の方法です。噴霧に当たっては、必ず副装したゴム製の防護手袋を両手に装着し、併せてゴーグル,マスク等を使用して皮膚や目,口への付着が無いよう、充分にご注意下さい。 |