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| ”安心補修スティック”は、ひび割れ補修工法の中では”ひび割れ被覆工法”(ひび割れの表面部のみを被覆する工法)に属する製品です。 特に美観の回復に主眼を置いているため、 ピンポイントの被覆・充填が可能で、補修の痕跡は殆ど残りません。 |
このコンクリート補修用品の
湿式法によるひび割れ被覆施工例
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このコンクリート補修用品の
乾式法によるひび割れ被覆施工例
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反面、ひび割れ内部の補修までは対象としないため、適用範囲に制限があります。
下表には(社)日本コンクリート工学協会編 "コンクリートのひび割れ調査,補修・補強指針" より引用したひび割れ補修の要否判定を示しました。
本品の適用に当たっては、下表を参考に充分なご検討をお願い致します。 |
1) 構造物の耐久性・防水性に及ぼす有害性の程度を示し、ひび割れの深さ,パターン,被り,塗装の有無,材料・配合,打ち継ぎ等。
2) 主として鋼材のサビの発生条件から見た環境条件 その他:ひび割れの開閉量,進行性,荷重条件,気密性,外的環境等についても充分に吟味して下さい。また、上表において要否判定の間に挟まれる範囲(例えば防水性から見た場合で幅0.1mmのひび割れ)の幅があるひび割れについては"技術者=コンクリート診断士,コンクリート主任技士等による判断を仰ぐよう留意して下さい。 |
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