仕様 使い方 販売店一覧ウィンドウ橋匠TOPへ


使い方
1.施工面を清掃して下さい。
泥、ゴミ、古い塗膜などを十分取り除いて下さい。構造クラック、巣穴などは、あらかじめ充填(シリコン、ポリサルファイド、ウレタン、エポキシ、モルタル)して下さい。ブチル系、油性系の充填材は避けて下さい。
2.天気のよい日に塗布して下さい。
ケミストップは浸透性ですから、湿った所は浸透しません。施工面はよく乾燥させて下さい。
新しいコンクリート、モルタルは表面をpH10、水分10%以下にして塗布して下さい。
3.テスト塗りを行なって下さい。
本施工の前に小面積でのテスト塗布をして、しみ込みむらによる色むらの程度を確認して下さい。
4.標準塗布量を守って下さい。
塗り方はエアレススプレー、ローラー、刷毛で液が施工面に沿って流下するように十分塗布して下さい。
5.より確かな効果のためには2回に分けて塗布して下さい。
2回目は4時間以上おいて、塗布して下さい。ただし、ケミストップエースは1回で塗布して下さい。
6.ケミストップエースに上塗りするときには1時間以上おいて塗布して下さい。
ケミストップエースの乾燥時間は、20℃、60%RHの場合1時間です。

注意事項
・ケミストップは浸透性防水剤であるため、しみ込みにくいものには効果が期待できません。
・ケミストップはシンナー、水などで希釈しないで、そのまま使用して下さい。
・施工時は火気を近づけないで下さい。また室内で塗るときは、換気をよくして下さい。
ケミストップは危険物第4類、第2石油類に属します。
・アスファルトはケミストップの溶剤で軟化しますので注意して下さい。
一般に溶剤で冒されるものとの接触は避けて下さい。
・ケミストップがしみ込まないもの(磁気質タイル、うわぐすりのあるタイルなど)にケミストップを塗布したままにして置くと、塗布した部分に汚れが付くことがありますので、施工直後、塗料用シンナーでケミストップを拭き取って下さい。
・木材の種類、質により、処理すると被塗物が黒ずんだり、斑点状のしみなどが発生することがありますのでご注意下さい。木材の種類としてはとくに白木(ひのき類)への処理はさけて下さい。
・ケミストップがガラス、金属などに付着した場合は塗料用シンナーまたは、塗料用うすめ液で拭き取って下さい。
ケミストップが、金属などに付着しても腐食するようなことはありません。
・使用後の器具、刷毛などは塗料用うすめ液で洗って下さい。
・開缶後は水が入らないように注意して下さい。また使い残しは密閉して保管して下さい。
・ケミストップを0℃以下で保管した場合は、一部樹脂が析出することがあります。その場合は温水に缶ごとつけて約25℃に温めて攪拌し完全に溶解して使用して下さい。
・ケミストップは、できるだけ皮膚に付かないように注意して下さい。
万一付着した時は速やかに石鹸などで洗って下さい。
・保管場所は火気などに注意し、子供の手の届かない所に保管して下さい。