モルタル・防水

プレアス

EPモールド
一般建築の屋上から土木・地下水まで
多くの施工実績と高い信頼を得ているUBE防水シートです。
特徴
  • 強靭で柔軟な防水層を形成します。
    ポリエステル長繊維不織布と、改質アスファルト層を組み合わせた積層構造の橋梁用防水シートです。強靭で耐久性及び寸法安定性が優れているので、すばらしい耐久性を発揮します。

  • 低温可撓性が優れています。
    改質アスファルト層は、アスファルトに合成ゴムを加えた当社独自の「ゴム化アスファルトコンパウンド」で、従来のゴム化アスファルトに較べ著しい改質効果を持っており、特に低温可撓性が優れています。

  • 優れた下地追従性を発揮します。
    ポリエステル長繊維の無方向性と改質アスファルト層の、柔軟性の相乗効果により、床版のタワミや亀裂などの挙動に十分追従でき、長期間にわたり防水防食性能を発揮します。

  • 施工が簡単で工期が短縮出来ます
    張付け用アスファルトコンパウンドで流し張りしますので、養生期間が短く、工期を短縮出来ます。
詳細
■製品構造
UBE橋梁用防水シート(PA20B)構成
■製品規格
グレード
形  状
用  途
プレアス PA20B 2.0㎜(T)×1m(W)×15m(L) 橋梁用防水シート
UBE網状ルーフィング A 330㎜(W)×33m(L) 補強張り用
UBE網状ルーフィング B 100㎜(W)×33m(L) 補強張り用
プレアスプライマー アスファルト系 溶剤タイプ
15㎏/缶
下地処理用プライマー
アスファルトコンパウンド 25㎏/袋 防水シート張付け用
合成繊維網状管 15m巻(φ10、15、20、30mm) 床版排水用パイプ
物性
試 験 項 目 UBE橋梁用防水シートPA20B
試験結果
基 準 値
防水性試験 減水量 0.10ml 減水量 0.2ml以下
局部変形性試験 局部載荷後の防水層の状況
透水量 0.01ml
減水量 0.03ml
減水量 0.1ml以下
せん断接着性試験 -10℃…強 度 9.24㎏f/c㎡
       変形性 2.62%
  20℃…強 度 2.04㎏f/c㎡
       変形性 3.49%
 -10℃…強 度 8.0㎏f/c㎡以上
       変形性 0.5%
  20℃…強 度 1.5㎏f/c㎡以上
       変形性 1.0%以上
引張接着性試験
水浸接着性試験
-10℃…強 度 17.4㎏f/c㎡
   20℃…強 度 7.2㎏f/c㎡
水浸7日後 強度 5.0㎏f/c㎡
    強度維持率 69.4%
-10℃…強 度 12㎏f/c㎡以上
   20℃…強 度 6㎏f/c㎡以上
    水浸7日後
    強度維持率 50%以上
ひびわれ追従性試験 追従限界ひびわれ幅
4.7㎜
防水層破断せず
追従限界ひびわれ幅
0.3㎜以上

試験方法:日本道路公団床版防水工設計・施工基準 試験場所:(財)土木研究センター技術研究所
施工標準仕様
  工  程 使用材料 標準使用量
1 下地清掃    
2 プライマー塗布 プレアスプライマー 0.2㎏/㎡
3 端部、排水孔等
の増し張り
UBE網状ルーフィング及び張付け用アスファルトコンパウンド  
4 本シート張り UBE橋梁用防水シート(PA20B)及び張付け用アスファルトコンパウンド 1.2㎏/㎡
5 端末及びラップ部処理 張付け用アスファルトコンパウンド  
施工手順
①プライマーの塗布
下地の点検・調整後、プライマーをローラー刷毛で均一に塗布します。
②UBE橋梁用防水シート張り
張付け用アスファルトコンパウンドで流し張ります。
③張り付け完了
張り付け完了後、点検を行います。
④舗装