表面仕上材・溶材

スクイズ工法

エスロンネオランバーFFU
コンクリートのひび割れを補修するスクイズ工法は、低圧だから確実に注入できる国土交通省指定工法です。
特徴
  • シリコンゴムの復元力と毛細管現象により、極細クラックまで完全注入できます。

  • スクイズプレートによって注入口が広く取れるので、低圧でも素早く注入できます。

  • 低圧注入なのでひび割れのシールが簡単で済み、注入液の漏れもありません。

  • 次々に注入口へ注入でき施工効率が高いうえ、狭い場所での施工も可能です。

  • 確実性が高く経済性にも優れている工法です。
補修の手順
①補修部を清掃
②墨出し
③エポパテ練り
④マスキング
⑤スクイズプレート貼付け
⑥ひび割れに沿ってシーリング
⑦注入液混合
⑧スクイズプレートからひび割れ内へ注入液を注入
⑨スクイズプレートを撤去
⑩シール材を撤去
ひび割れ補修の様子(施工例)
ひび割れ補修(橋脚) 前後の様子
注入剤がひび割れに入っている様子
※注入剤は赤く着色されています
20mキットの内容物