
| ①表面あばたの低減と表面強度の増大 | ||||||||||
| ・傾斜のある場合 型枠傾斜角度30°の条件下における実験の結果、優れたあばた低減効果を発揮し、表面の仕上がりは極めて美しくなりました。またコンクリートの表面強度も合板型枠のみに比べ、30%程度増加しています。 |
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| ・垂直の場合 高架橋の壁式高欄部の施工にRCクロスを使用した結果、表面あばたの低減と表面強度の増加に優れた効果を発揮することが実証されました。 |
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| ②表面の緻密化による耐久性の向上(透水性の改善) | |
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表面の緻密化の程度を、透水試験により評価しました。材令28日まで水中養生した後に、インプット法による透水試験を行った結果、RCクロスを用いた方が水の浸透(写真の着色部分)は大幅に抑制されています。表面が緻密化すると塩分も抑制され、コンクリート構造物の耐久性が向上します。 |
| ③中性化深さの減少 | |
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材令28日まで水中養生した後に、中性化促進試験を行った結果、RCクロスを使用したコンクリートの中性化深さ(赤変していない部分)は、合板型枠のみの場合の1/3以下に減少しています。 |
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●コンクリート擁壁 ●橋梁主塔基礎部 ●コンクリートアーチ橋 ●ダムの堤体、クレスト部 ●貯水池内壁(下地処理代替工) ●その他 各種コンクリート構造物 |
●橋梁主桁部 ●橋脚 ●高架橋高欄 ●法面保護コンクリート工 ●建築工事 建築外壁等 |
ダムのクレスト部 |
高架橋高欄 |
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コンクリートアーチ橋 |
橋脚 |
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