鋲螺・吊具・治具

ゼスナーボルト

エスロンネオランバーFFU
サポートアンカーでコンクリートに確実な「ねじ」を形成
高さ調節ジャッキで手間半減
特徴
■サポートアンカー
コンクリートに、確実な”ねじ”を形成。

床版コンクリートを痛めない。

ねじ回転取付け・取外しが簡単。
■高さ調整ジャッキ
型枠大工工事の手間半減。

誰にでも、高さ調整が簡単にできる。

作業スピード抜群。
規格
品 目 規 格 ねじサイズ 形状寸法 性 能 入 数
サポートアンカー AN-19 ゼスナーねじ
Z16
16Φ×190mm 引抜き耐力=約3t
(根入長=10cmの場合)
50本/箱
(13kgf)
高さ調整ジャッキ JK-30 ゼスナーねじ
Z16
16Φ×300mm 支持力=約1.5t
(最大調整高さ=約20cm)
25本/箱
(21kgf)
ゼスナーボルトの材質 JIS-G-3507(SS400相当)

※製品寸法を予告なしに変更することがあります。
※注意事項:必ず許可荷重以内でご使用下さい。
使い方
■サポートアンカー
床版コンクリート打設時にサポートアンカーを埋め込む。
根入れ長さを決める。沈下しない様に補助板(コンパネ)を使うとよい。
コンクリート硬化後(2~3日後)スパナーでねじ回転して脱枠する。
この時コンクリートにきれいなねじが形成される。
ねじ孔の保護、不要の時ごみの侵入を防ぐ。
地覆壁高欄のサポートアンカーをセットする。
完了時:セメントミルクを充鎮。
■高さ調整ジャッキ
ナット付きプレートPを□-バタ角の上にセットする。

ナトS(S・Zは一体物)を回転させて足場受けバタ角の上下水平調整する。
プレートTを□-バタ角にあてがってナットYをしっかり締付けて固定する。
ジャッキ組立図